「STAFF OF THE YEAR 2026」ファイナルステージの審査員4名が決定。ファイナリスト18名へのメッセージを公開
店舗スタッフDXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を提供する株式会社バニッシュ・スタンダード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小野里 寧晃)は、日本一の店舗スタッフを決定する接客コンテスト「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ(以下、SOTY2026)」のファイナルステージ(2026年11月12日(木)、渋谷ヒカリエホールA)の審査員として、すでに発表しているモデル・俳優・歌手のアン ミカさん、YouTuber/TikTokerのとうあさんに加え、株式会社BRUSH取締役会長の秋山恵倭子さん、編集者/ファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓さんが決定し、審査員4名がそろったことをお知らせします。あわせて、4名からファイナリスト18名(アパレル部門14名、物販部門4名)へのメッセージを公開します。
4つの視点で、「日本一の店舗スタッフ」を審査
店舗スタッフの接客は、お客様との会話や提案の組み立て、商品の魅力の伝え方、そしてその人自身の人柄まで、さまざまな要素が重なり合って成り立っています。SOTY2026のファイナルステージでは、そうした接客の価値を一つの物差しではなく多面的に評価するため、それぞれ異なる立場から「人」や「売場」と向き合ってきた4名が審査を担います。
パリコレクションをはじめ第一線でモデルとして活躍してきたアン ミカさん、Z世代から支持を集め、自身のアパレルブランドも手がけるとうあさん、ラグジュアリーブランドの店長・リージョナルディレクターとして売場の最前線に立ってきた秋山恵倭子さん、ファッション誌の編集者として業界を見つめてきた軍地彩弓さん。異なる目線を持つ4名が審査にあたることで、アパレル・物販それぞれの売場で磨かれてきた一人ひとりの接客の魅力を、立体的に捉えます。
審査員からファイナリストへのメッセージ
6月から開催された予選ステージ、セミファイナルステージを勝ち抜いた18名へ、4名の審査員がメッセージを寄せました。
アン ミカさんより
ファイナリストに進出された皆さん、本当におめでとうございます。
ここまで来られたのは、お客様との信頼関係を大切にしながら、日々誠実に接客と向き合ってこられた結果だと思います。
私が審査員として拝見したいのは、完成された技術だけではなく、お客様と真摯に向き合ってきた皆さんならではの温かさや想いです。
どうか自信を持って、皆さんらしい接客を届けてください。
当日お会いできることを、心から楽しみにしています。
とうあさんより
ファイナリストのみなさん、ファイナル進出おめでとうございます!
好きなことを仕事にして、毎日お客様と真剣に向き合っているみなさんは、本当にかっこいいと思います。
ファイナルの舞台でも、自分らしく勝負してください!
ブランドへの愛、仕事への愛が伝わってくるステージを、すごく楽しみにしています。
全力で応援しています!
秋山恵倭子さんより
ここまで来た皆さんには、もう「上手にやろう」と思ってほしくありません。
あなたにしかできない接客をしてください。
販売は、幸せを売る仕事です。
商品を売るだけなら、誰にでもできます。
でも、「あなたから買ってよかった」と思っていただくことは、あなたにしかできません。
これまで積み重ねてきた経験も、失敗も、悔しさも、すべてが自分の力であり、魅力です。
最後は、飾らず、皆さんらしい「幸せをお届けする販売」を、思い切り表現してください。
私は、そんな皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
軍地彩弓さんより
とにかく、楽しんで!
これまでに皆さんが積み上げた努⼒は、きっと結果に現れます。
その⾃分をまず誇りに思い、決戦に挑んでください。
審査員プロフィール
アン ミカ
モデル・俳優・歌手。パリコレクションをはじめとした第一線で活躍。現在はMBS『サタプラ』、NHKラジオ『アンミカ Teen-ager倶楽部』などのMCを務めるほか、テレビ・ラジオ出演、歌手活動、ドラマ・映画・舞台での俳優活動、TVCM出演など幅広い分野で活動している。STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ審査員
とうあ
性別にとらわれない自由なビジュアルと考え方、個性的な言葉や表現でZ世代を中心に絶大な支持を集める。
とうあが発信した「おはようでやんす」は2020年〜2021年と連続して若者トレンドワードに選出され、2021年「JC・JK流行語大賞」では「きまZ」がコトバ部門1位、「とうあ」がヒト部門5位に選ばれるなど、若者カルチャーを象徴する存在として注目を集める。メイクを得意とし、YouTubeで公開した「毎日メイク第2弾オカマがブスからましなぶすへ」は1,900万回再生を記録。
2023年からはアパレルブランド「BG」のクリエイティブディレクターを務め、TGCでコレクションを初披露。
2024年上半期には「Z世代が選ぶトレンドランキング」YouTuber部門3位に選出。
2025年7月には自身で作詞も手掛けた新曲「I am I」をリリース。
2026年9月には自身初となる1st Digital Album『This is Toua』をリリースし、Zepp Shinjukuにて初のワンマンライブを開催。
既存の枠にとらわれず、自分らしい表現を発信し続けている。
秋山恵倭子
株式会社BRUSH取締役会長
セリーヌ、ジョルジオ・アルマーニ、プラダ、ティファニーにおいて、店長、スーパーバイザー、リージョナルディレクターを経験。常にトップセールスとして走り続けるとともに、売上を生み出すチームと店舗の育成に取り組み、マネジメントの経験を積み重ねてきた実績を持つ。
“店舗運営を活性化させる”メソッドを武器に、2015年BRUSHを設立。
ファッションで磨かれた感性とビジネスを成功に導くメソッドには定評があり、講演、トレーニング、コンサルティングの依頼が後を絶たない。販売の尊さを語ることで販売員に勇気を与え、“ロジックとパッション”の両軸から企業の成長をサポートしている。
軍地彩弓
編集者/ファッション・クリエイティブ・ディレクター
講談社にて『ViVi』『GLAMOROUS』の編集に携わり、コンデナスト・ジャパンでは『VOGUE GIRL』を創刊から牽引。2014年に独立し、株式会社gumi-gumiを設立。
雑誌の枠を超え、ドラマ『ファーストクラス』やNetflix『Followers』のファッション監修、企業コンサルティング、TVコメンテーターとしても幅広く活躍。経産省の専門委員などを歴任し、2025年7月より内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム・エグゼクティブディレクターを務める。
ファイナルステージは11月12日!YouTubeライブで生配信!
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」ファイナルステージは、2026年11月12日(木)、渋谷ヒカリエホールAで開催されます。当日の模様はYouTubeにてライブ配信し、会場にお越しになれない方もリアルタイムでご覧いただけます。また、視聴者の方々も出場者の審査に参加いただける「一般投票」を実施いたします。日本一の店舗スタッフを目指し挑戦する出場者の皆さんをぜひ応援してください。
会場観覧チケットを10月20日(火)12時より一般販売開始
ファイナルステージを会場の渋谷ヒカリエホールAで観覧いただけるチケットを、10月20日(火)12時より一般販売します。チケットは枚数限定です。ファイナリストたちの接客を、ぜひ会場で間近でご覧ください。
チケット価格:3,500円(税込)
チケットの購入はこちら:https://l-tike.com/order/?gLcode=36119
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」ファイナルステージ開催概要
日時
2026年11月12日(木) 13:30開演予定
会場
渋谷ヒカリエ ホールA
(東京都渋谷区渋谷2丁目21-1)
ライブ配信
当日の模様はYouTubeにてライブ配信予定です。
視聴リンクは特設サイト(https://soty.staff-start.com/)にて公開いたします。
内容
・1対1のロールプレイング接客対決
・「接客の力(例:接客エピソード、接客を続ける理由など)」自己PR
・接客、コーディネート提案によるBefore/After対決
※本イベントの時間、内容等は予告なく変更になる可能性がございます。
ファイナリスト18名 表示:スタッフ名(ブランド名/店舗名)
<アパレル部門>(全12名)
CHIKA【60kg骨スト】(GALLARDAGALANTE/ルミネ北千住店)
YONEHAMA(UNITED ARROWS/熊本店)
Emi(YANUK/YANUK 柏)
Kaito(リーバイス/神戸)
アコ【62kg骨スト】(natural couture/エミテラス所沢店)
SUDO(BEAMS/ららぽーとTOKYO-BAY)
MURAO(BEAUTY&YOUTH/福岡店)
ホッシー☆(BARNEYS NEW YORK/バーニーズ ニューヨーク六本木店)
リカコ(WEGO/1.3.5...原宿店)
BAKU(東江 漠)(BEAMS/ビームス新宿)
森田直美(MOUSSY/MOUSSY ルミネエスト新宿)
Nakajima / 164cm(DES PRÉS/デ・プレ丸の内店)
<物販部門>(全4名)
まる子(ワコール/イオンスタイル 御所野)
TERAO(ODETTE E ODILE/渋谷シンクス店)
ISHII(ODETTE E ODILE/新宿店)
トコ太(ワコール/西宮阪急)
<NEXT AGE上位者>(全2名)
伊藤瑠依(RODEO CROWNS WIDE BOWL/ららぽーとTOKYO-BAY)
武藤佑樹(FREAK'S STORE/フェザン盛岡店)
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」とは
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」は、リアル店舗での接客力に加え、オンライン接客やSNSでの発信などを通じて活躍する店舗スタッフに光を当て、日本一の店舗スタッフを決定する接客コンテストです。
大会を通じて、店舗スタッフ一人ひとりの接客力、提案力、発信力を可視化し、店舗で働く人の価値向上を目指しています。
2021年の初開催以降、受賞者はテレビ、雑誌、ラジオなどのメディア出演や、社内でのキャリアアップなど、活躍の場を広げています。
大会全期間 2026年6月25日(木)〜2026年11月12日(木)
STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ(アパレル部門・物販部門)
・予選ステージ 2026年6月25日(木)〜8月12日(水) ※終了済み
・セミファイナルステージ 9月1日(火)〜9月16日(水) ※終了済み
・ファイナルステージ 11月12日(木)@渋谷ヒカリエホールA
STAFF OF THE YEAR 2026:NEXT AGE supported by スマレジ(25歳以下大会)
・予選ステージ 2026年6月25日(木)〜7月23日(木) ※終了済み
・セミファイナルステージ 8月7日(金)〜28日(金) ※終了済み
・ファイナルステージ 10月6日(火)@モード学園コクーンタワー コクーンホールA ※終了済み
特設サイトURL:https://soty.staff-start.com/
※スケジュールや審査内容などは予告なく変更になる可能性がございます。
※より詳細な情報をご希望の方は以下お問い合わせ先までご連絡ください。
※本大会の趣旨にご賛同いただける協賛企業・団体からのお問い合わせも受け付けています。
冠協賛パートナー 株式会社スマレジについて
株式会社スマレジは、「お店を元気に、街を元気に!」を掲げ、クラウドPOS「スマレジ」をはじめとするクラウドサービスを通じて店舗運営を支援しています。
“人にしか生み出せない接客の価値”を高める「STAFF OF THE YEAR」の理念に賛同し、2026年度の冠協賛パートナーとして参画しています。
会社名:株式会社スマレジ
所在地:大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3F
代表取締役:宮﨑 龍平
事業内容:クラウドPOS「スマレジ」をはじめとするクラウドサービスの提供
スタッフDXサービス「STAFF START」について
「STAFF START」は、店舗スタッフによる店舗とEC双方の接客を支援し、売上最大化を実現するスタッフDXサービスです。
店舗スタッフが商品のスタイリングやレビューを自社EC・SNSに投稿できるオンライン接客機能に加え、その成果をスタッフ単位で可視化することで、店舗スタッフの適切な評価や活躍機会の拡大を支援します。
利用ブランド数は3,000を超え、アパレル、化粧品、家具・家電、雑貨、食品、サービスなど多様な業種・業界に広がっています。
株式会社バニッシュ・スタンダード
所在地:東京都渋谷区神宮前1-8-14
代表取締役:小野里 寧晃
事業内容:「STAFF START」「LINE STAFF START」「FANBASSADOR」の開発・運用、「STAFF OF THE YEAR」の企画・制作・運営
URL:https://www.v-standard.com/
STAFF START:https://www.staff-start.com/
STAFF OF THE YEAR:https://soty.staff-start.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社バニッシュ・スタンダード
STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ実行委員会
E-mail:soty@v-standard.com